メディアの手帖

このブログは、メルマガ「IDOL TODAY」の編集者である畑中 智晴が、日々のメディアの動きや最近のNEWSなどを取り上げ、コメントするブログです。 (但し、毎日更新とは限りませんので悪しからず)

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ゴルフトーナメントにグレードを付ける・女子編

次は2008年は実に38試合行われる女子プロトーナメントの格付けを紹介しよう。何せ38試合もある事もあって、格付け(特にL2・L3)は迷ったが、ピラミッド形成という意味で上位格付けはかなり絞らせて頂いた事を前もってお断りしておく。

(2008年5月11日追記)
「JLPGA AUSTRALIAN CHAMPIONSHIP(仮称)」が、何とサブプライムローン問題でスポンサーが付かず中止となり(おそらくは金融関係でスポンサーを予定していたのか!?)、またこの日終了した「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」が3年シード付き大会であった事が判明した事により、当初作成分から修正を行っている。
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テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

ゴルフトーナメントにグレードを付ける・男子編

今や日本のプロゴルフツアーは男女問わず結構人気が出てきた。しかしもう1つインパクトに足らない面も否めないだろう。そこでここにファンの立場から男女のプロゴルフトーナメントにグレード(格付け)を行ってみようと思う。
・男子はM、女子はLで表記し、それぞれ1~3まで各3段階の格付けを付ける。
・各格付けは
1-重要な公式戦(日本オープンなど)
2-1以外で特に重要な試合
3-それ以外の試合
に分類した。
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サプリの森占いとは!?

最近、私自身も健康に気を使うようになり、初めて住んでいる地元の町の検診(ミニドック)を受けたのだが、その際に診察した医者から「あと10kgは痩せてみては?」とアドバイスを頂いた。
そうした中で、まずはサプリメントによる体質改善という事から始めよう、という事でネットで様々なサプリの通販を調べていく内に、何とサプリの森占いなるものを発見したのだ。
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最近の歌手デビュー事情

グラビアアイドルがカバー曲でCDデビューを果たす例は、2003年に一度あった。
これについては「IDOL TODAY」2003/10/11号のコラム「カバーブームが開くグラビアIDOL歌手デビューへの道」で一度取り上げている。
その際に一例として
・「プレイバックPART2」山口百恵@maybe
・「秋桜」山口百恵@宮地真緒
・「雨」森高千里@市川由衣
の3曲を紹介したが、同記事では

現実的に言えば、グラビアアイドルに対する「歌」のニーズというものは無いという声もあるが、こうした流れが逆にニーズを「創る」ということも十分に考えられるのだ。もはやニーズは存在を待つだけではなく、自ら創るという発想が今後の日本のIDOL界の常識とならなければならないのである。
本来であれば、歌手デビューはオリジナル曲でナンボのものという発想が常識とされており、現在もその流れは変わっていない。しかしそうしたオリジナル曲だけでのデビューでは限界があるのも事実だ。従ってカバー曲でのデビューに需要が出てきているのも頷ける。こうした流れ(オリジナル+カバーの両方でのグラビアIDOLの歌手デビュー)が日本IDOL界の悪しき流れを打ち砕ける事を期待したい。

として、今後この流れが続く事を期待する内容となっている。
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日本の重賞グレードが変わる・2

思えば、この重賞グレードの変更はパート1入りしてからのある意味「宿題」であった事を考えると、行動の早さに驚かされるのだが、それだったらなぜもっと早く対策を練っておかなかったのか?という疑問は拭えない。
今回の決定により、日本の競馬界の重賞グレードは
「国際グレード認定の平地重賞」(G)
「日本独自グレードの平地重賞(及びダートグレード競走)」(Jpn)
「障害重賞」(J・G)
「地方独自グレードの平地重賞」(南関東のS、北海道のH、東海のSP、九州のKJ)
「ばんえい競馬の重賞」(BG)
の5種類が存在する事になる。
(3月31日追記:地方独自グレードで唯一G表記を使用していた南関東4場は、4月1日より新たに「S」表記を使用する事になったと3月30日に発表された(「S」は「Stage(ステージ、〔活動の〕舞台、〔進歩の〕段階)」、「South(南方〔南関東の南〕)」、「Special(特別な)」からの命名だそうな)。またこれに伴いダートグレードと南関東独自グレードとの併記が廃止される)
(6月26日追記:また、九州グレードも6月の「九州ダービー栄城賞」から
今までの「KG」から「KJ」に変更された。なおこちらはダートグレードと九州グレードの併記が続行される)
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日本の重賞グレードが変わる・1

まず前の記事で紹介したディープインパクトのその後を簡単に書いておこう。
ディープインパクトに対するフランスギャロの裁定は11月16日に出て、管理する池江泰郎調教師の弁明書「9月13日からせき込むようになり、21~25日にイプラトロピウムによる吸入治療を行った。その間2度、吸入中に暴れ、外れたマスクから薬剤が飛散し馬房内の敷料(寝ワラなど)、干し草に付着。それをレース前日から当日の間に摂取し、レース後まで残留した可能性が高い」に基づき、馬に対してはレースの失格(凱旋門賞での禁止薬物による失格は初のケース)、池江調教師に対して制裁金15000ユーロを課して処分終了となった。これによりJRA側の処分は同行の獣医師に対する6ヶ月のJRA診療施設貸付停止のみとなり、ディープインパクトはその後の国内2レース(ジャパンカップ・有馬記念)を快勝して引退、ラムタラを越える国内最高の51億円のシンジケート(初年度種付け料1200万円)が組まれて今年から種牡馬入りして早くも好調な種付けを見せている。

そのディープインパクトはトータルでGI7勝をマークしたが、ディープがジャパンカップへ向けて出走準備を進めていた昨年11月に、日本の競馬界は国際セリ名簿基準委員会によりパートI国への昇格が決定し、その代償として今年に入って平地重賞は国際グレード認定以外に「G」表記を使うなという勧告を受けたのだ。JRAとNAR(地方競馬全国協会)が協議した結果、今年国際グレード認定を受けた平地重賞59レースはそのまま「G」表記を使い、それ以外の平地重賞と地方開催のダートグレードについては新たに日本グレード「Jpn」を使う事になった。これによってディープは今年からの計算に当てはめると「GI4勝・Jpn3勝」という計算(つまり3冠はJpn扱いになる)となる(もっとも今年から適用なのでGI7勝はそのままなのだが)。
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今、ディープインパクトについて分かっている事

ディープインパクト、父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア、母の父Alzaoの4歳鹿毛の牡馬。2002年3月25日早来町ノーザンファーム生まれ、オーナーは図研社長の金子真人氏(のちに馬主は法人化され現在は「金子真人ホールディング」名義)、所属は栗東の池江泰郎厩舎、デビューから一貫して武 豊騎手が手綱を取っている日本を代表するスターホースだ。
2004年12月に阪神でデビュー以来、翌年の菊花賞で史上6頭目(史上2頭目の無敗)の三冠馬に輝くまで無敗であったが、同年の有馬記念でハーツクライの後塵を拝し2着。今年は阪神大賞典から始動し、春の天皇賞と宝塚記念を勝利して、まさに国内無敵の感をいっぱいにして、初の海外遠征となる10月1日のパリ郊外・ロンシャン競馬場での凱旋門賞に臨んだ。
結果は3歳馬2頭に交わされての3着ではあったが、同世代では最高着順だった事を考えると大健闘といえるのではなかったか?
しかし、レース後に管轄するフランスの競馬統括団体・フランスギャロが行った薬物検査(理化学検査)によってフランスの競馬施行規則で使用禁止となっている「イプラトロピウム」が検出されたとJRAに通知があって、現在揺れ動いている。
同馬は現在帰国後の着地検疫で東京競馬場の国際厩舎に滞在しており、秋の天皇賞へ向けて調整が行われている。果たしてディープに今何が起こっているのか?ネット上での情報の混乱の整理と、加熱する議論の冷静化を計るべく、ここでは今ディープインパクトに付いて分かっている事を紹介しておく。
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プロの選ぶ薬とは・2

仕事で山に行ったが、その現場で蜂に手の甲を刺されるというアクシデントに遭った。
幸いショック症状などの大きな被害はなかったものの、腫れが引かず、翌日の今日旭川の皮膚科に行って診てもらった。
担当医の診断はショック症状が出なかった事で単純に虫刺されのレベルという事になった。血管注射と共にいくつかの薬を頂き、連休明けに再度診ましょうという事になったが、前回(昨年5月)の風邪の際に比べると種類は少なめになった。早速見ていこう。
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テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

ブログに見るスウィングガールズの仲間達

2004年・矢口史靖監督作品による映画スウィングガールズ」(SG)が先日フジテレビ系で放映されたが、今回は出演者たちがブログを通じてどんな想いでこのTV放映を見ていたのかを見ていきたい。
kkさんのブログ「水田芙美子ことベスが好きBLOG」によれば、SG出演メンバーのブログ開設率は71%だそうだが、ここではSGのTV放映について言及しているもののみ触れていく事にする。
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亀田の世界戦中継とTBS

前記事に続き、8月2日に横浜アリーナで行われたWBA世界ライトフライ級王座決定戦「同級1位ファン・ランダエタvs同級2位亀田興毅」の関連記事を続ける。今回は試合を中継したTBSの放映体制に関して見ていこう。
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テーマ:亀田興毅 - ジャンル:スポーツ

ジャッジペーパーに見る亀田興毅の世界戦

久々の更新になってしまったが、今回は昨夜行われたボクシングの世界戦についての記事である。
日本ボクシング界がこれほど震撼した試合はなかっただろうと思わせるほど、8月2日に横浜アリーナで行われたWBA世界ライトフライ級王座決定戦「同級1位ファン・ランダエタvs同級2位亀田興毅」の余波が現在もネット界を含めて渦巻いている。
前王者のロベルト・バスケスの王座返上によって行われたこの試合は12回判定で亀田興毅の勝利となったが、ここでは試合を唯一客観的に見る事が出来るであろうデータとして、当日のジャッジペーパーを見ていく事にしたい。
ボクシングの採点は、日本タイトル戦まではジャッジ2人とレフェリー1人により行われ、リング上で試合を裁くレフェリーもラウンド間に採点を行わなければならず、その苦労は並大抵のものではない。これが東洋太平洋(日本が属するエリアタイトル)戦以上(もちろん世界戦も)になると、ジャッジが1人増え3人になり、その代わりレフェリーはリング上で試合を裁く事に集中できる事になる。今回の試合ではスタンリー・クリストドーロー(南アフリカ)レフェリーはリング上で試合を裁く事に集中し、リングサイドではグスタボ・パディージャ(パナマ)、ダニエル・タロン(フランス)、金光洙(韓国)の3人のジャッジが採点を行った。
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浦えりかとデートを楽しむこんなプラン

今やポットキャスティングは花盛り、関東のAMラジオ局でも数多く採用されるなど、その輪は確実に広がっている。ポットキャスティングとは、アップル社のiPodに代表されるオーディオ・プレイヤーに、ネットラジオやインターネット上の音声コンテンツをダウンロードして、好きなときに聴くことが出来る仕組みで、アメリカから広まったこのポッドキャスティングが日本でも定着しつつあるのだ。
日本でもいくつかポッドキャスティングのシステムはあるが、今回紹介するポッドキャスティング・キャスピィは、世界初!携帯電話でも楽しめる(現在は一部のdocomo・auWIN端末のみ対応)のが特徴のダウンロード型のネットラジオだ。ストリーミング型と違ってダウンロードすればいつでも聞けるという特徴を持つだけに、手軽さがウケているようだ。
(ちなみに私(畑中)もメルマガ「IDOL TODAY」のポッドキャスティング版をこのシステムで始めようと検討中である)
ところで、このポッドキャスティング・キャスピィには様々な番組があるが、その中でも注目したいのが「グラビアアイドル浦えりかの「もろえろ」トーク」という番組だ。
浦 えりかと聞いて、「あっ、あのハロプロおたくの!」と気付いた方はかなり目ざとい。今や小明・中川翔子・類家明日香と並ぶ「日本オタク四天王」の1人である現役グラビアアイドルの浦 えりかであるが、自身を「もろえろ」と称している点は、やはりただものではないようだ。
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2005年のRQ総括

2006年最初の記事は、今年から新しくスタートする新カテゴリー「レースクイーン」からお届けしよう。
かつては、吉岡美穂・森下千里がここからスターダムにのし上がったRQ界の
BIGイベント「レースクイーンオブザイヤー2005」(通称・RQ2005)の一般投票が1月10日まで行われている。これは2005年の4輪カテゴリー(Fポン・SuperGT・S耐)のRQから20名がノミネートされ、一般投票により5名を選出、1月の「東京オートサロン」でグランプリを決定する、というもの。ノミネートメンバーは、総勢200名のエントリーがあって、その中から1次審査を突破した20名(競争率10倍の狭き門!)。
Fポン・S耐各3名ずつ、残り14名がSuperGTという布陣。圧倒的優位のSuperGT勢のファイナリスト独占も十分考えられるが、少数精鋭のFポン・S耐もこれに割って入りたいところ。それでは今年のノミネートメンバーを見ていこう。
☆レースクイーンオブザイヤー2005ノミネートメンバー
(◎は公式あるいはファンサイトあり、○は公式ブログあり)
・竹内ともえ(ワンエイトプロモーション・山口)○
        (Teamマッハ『マッハクイーンズ』(SuperGT))
http://blog.livedoor.jp/tomoe6127/
・藍原ももよ(スタイルコーポレーション・東京)
(Team GAikokuya ings Super レースクイーン(SuperGT))
・内宮有里(グルーブエンタテイメント・大阪)◎
(2005チームレクリスレクリスレディ(SuperGT))
http://www.uchimiya-ari.com/
・大塚みほ(ディライトアソシエーション・埼玉)○
(2005年アメリカンレーシングクイーン(SuperGT))
http://blog.goo.ne.jp/mihooo_2005/
・かとうはなえ(ワンエイトプロモーション・千葉)◎
(5ZIGENレースクイーン(Fポン))
http://csx.jp/~hanae/
・KONAN(ワンエイトプロモーション・大阪)◎
(B-1マッハ号GT「マッハクイーンズ」(SuperGT))
http://konanweb.cool.ne.jp/
・椎名ゆか(ワンエイトプロモーション・岐阜)◎
(TOYOTA TEAM CERUMOプロジェクトμKUMHOレースクイーン(SuperGT))
http://shiinayuka.fc2web.com/
・島田和菜(スカイコーポレーション・東京)◎
(TOYOTAチームTOM’S(SuperGT))
http://www.kazuna.com/
・長谷川陽子(ディライトアソシエーション・神奈川)◎
(2005年アメリカンレーシングクイーン(SuperGT))
http://youkonet.hp.infoseek.co.jp/
・初音みう(ワンエイトプロモーション・神奈川)◎
(メーカーズゼナドリン RX-7「ゼナドリンレースクイーン」(S耐))
http://hatyumiu.cool.ne.jp/
・早瀬めぐ(スタイルコーポレーション・神奈川)
(Team GAikokuya ings Super レースクイーン(SuperGT))
・原田まり(ケイポイント・京都)◎
(モバイルキャストチームインパル(Fポン))
http://mariluism.fc2web.com/
・比留間あき(マラケ・東京)◎
(OHLINSレースクイーン(S耐))
http://lovely-aki.com/
・藤井梨花(グッドタイムエンタテイメント・神奈川)○
(NOMADレースクイーン(SuperGT))
http://blog.livedoor.jp/fujiirika/
・桝本奈生(アウラエージェント・東京)◎
(ESSO Ultraflo レースクイーン(SuperGT))
http://www002.upp.so-net.ne.jp/nanachan/
・岬 沙弥(スタイルコーポレーション・東京)◎
(Team GAikokuya ings Super レースクイーン(SuperGT))
http://www.stylecorporation.com/saya_misaki/
・天手千聖(アービング・福岡)◎
(2005イングスG☆カップスレースクイーン RUNUPスポーツ(S耐))
http://www.amatechisato.net/
・村岡沙耶香(ケイポイント・埼玉)◎
(モバイルキャストチームインパル(Fポン))
http://www.muraokasayaka.com/
・山崎みどり(スタイルコーポレーション・高知)◎
(ZENTスゥイーティーズ(SuperGT))
http://www.stylecorporation.com/midori_yamasaki/
・吉田千晃(マラケ・愛媛)◎
(G'ZOXレースクイーン(SuperGT))
http://www.mirinboshi.net/Chiaki/
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今年の中央競馬を振り返って

2005年の中央競馬も25日の有馬記念(正式には阪神の2005年ファイナルステークス)をもって全てのレースを終えた。終盤に中京で雪に見舞われレース打ち切りというのはあったが、重賞は全て行われそれぞれのカテゴリーで様々なドラマが繰り広げられた。
今年の競馬のキーワードを挙げるとすれば「3歳」というのが挙がるだろう。
まずは芝の3冠を無敗で制したディープインパクト、無敗の4冠を賭けて出走した有馬記念こそハーツクライの2着に敗れはしたものの、同世代との対戦で見せた無類の強さはあの「皇帝」シンボリルドルフ以来となる無敗での三冠達成という偉大な記録を作り上げた。
一方ダート戦線でもJCダートをカネヒキリが制したが、この2頭とも図研社長である金子真人さんの法人馬主「金子真人ホールディングス」の所有である。今年はこの「金子真人ホールディングス」も1つのキーワードとしていいだろう。
平地だけではない、障害レースでも3歳馬が活躍し、暮れの中山大障害を3歳馬テイエムドラゴンが制した。これは昭和43年秋の第62回・タジマオーザ以来の3歳馬の大障害制覇となったが、平地で9戦未勝利、障害入りして3戦3勝の活躍は今後の障害界に注目の1頭という事になろう。
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テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

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