メディアの手帖

このブログは、メルマガ「IDOL TODAY」の編集者である畑中 智晴が、日々のメディアの動きや最近のNEWSなどを取り上げ、コメントするブログです。 (但し、毎日更新とは限りませんので悪しからず)

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ジャッジペーパーに見る亀田興毅の世界戦

久々の更新になってしまったが、今回は昨夜行われたボクシングの世界戦についての記事である。
日本ボクシング界がこれほど震撼した試合はなかっただろうと思わせるほど、8月2日に横浜アリーナで行われたWBA世界ライトフライ級王座決定戦「同級1位ファン・ランダエタvs同級2位亀田興毅」の余波が現在もネット界を含めて渦巻いている。
前王者のロベルト・バスケスの王座返上によって行われたこの試合は12回判定で亀田興毅の勝利となったが、ここでは試合を唯一客観的に見る事が出来るであろうデータとして、当日のジャッジペーパーを見ていく事にしたい。
ボクシングの採点は、日本タイトル戦まではジャッジ2人とレフェリー1人により行われ、リング上で試合を裁くレフェリーもラウンド間に採点を行わなければならず、その苦労は並大抵のものではない。これが東洋太平洋(日本が属するエリアタイトル)戦以上(もちろん世界戦も)になると、ジャッジが1人増え3人になり、その代わりレフェリーはリング上で試合を裁く事に集中できる事になる。今回の試合ではスタンリー・クリストドーロー(南アフリカ)レフェリーはリング上で試合を裁く事に集中し、リングサイドではグスタボ・パディージャ(パナマ)、ダニエル・タロン(フランス)、金光洙(韓国)の3人のジャッジが採点を行った。
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テーマ:亀田興毅 - ジャンル:スポーツ

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