メディアの手帖

このブログは、メルマガ「IDOL TODAY」の編集者である畑中 智晴が、日々のメディアの動きや最近のNEWSなどを取り上げ、コメントするブログです。 (但し、毎日更新とは限りませんので悪しからず)

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今年の中央競馬を振り返って

2005年の中央競馬も25日の有馬記念(正式には阪神の2005年ファイナルステークス)をもって全てのレースを終えた。終盤に中京で雪に見舞われレース打ち切りというのはあったが、重賞は全て行われそれぞれのカテゴリーで様々なドラマが繰り広げられた。
今年の競馬のキーワードを挙げるとすれば「3歳」というのが挙がるだろう。
まずは芝の3冠を無敗で制したディープインパクト、無敗の4冠を賭けて出走した有馬記念こそハーツクライの2着に敗れはしたものの、同世代との対戦で見せた無類の強さはあの「皇帝」シンボリルドルフ以来となる無敗での三冠達成という偉大な記録を作り上げた。
一方ダート戦線でもJCダートをカネヒキリが制したが、この2頭とも図研社長である金子真人さんの法人馬主「金子真人ホールディングス」の所有である。今年はこの「金子真人ホールディングス」も1つのキーワードとしていいだろう。
平地だけではない、障害レースでも3歳馬が活躍し、暮れの中山大障害を3歳馬テイエムドラゴンが制した。これは昭和43年秋の第62回・タジマオーザ以来の3歳馬の大障害制覇となったが、平地で9戦未勝利、障害入りして3戦3勝の活躍は今後の障害界に注目の1頭という事になろう。
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テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

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