メディアの手帖

このブログは、メルマガ「IDOL TODAY」の編集者である畑中 智晴が、日々のメディアの動きや最近のNEWSなどを取り上げ、コメントするブログです。 (但し、毎日更新とは限りませんので悪しからず)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミスマガ2005を予想

日本における定番IDOLイベントといえば、何が思い浮かぶだろう。筆者としては、雑誌界の2大オーディションであるミスマガジン(講談社週刊少年マガジン・ヤングマガジン)と制コレ(集英社ヤングジャンプ)、芸能プロの2大オーディションである国民的美少女コンテスト(オスカープロモーション)とタレントスカウトキャラバン(ホリプロ)、TV局の2大イメージガールである日テレジェニック(日本テレビ)とテレ朝エンジェルアイ(テレビ朝日)、というところか(これにフジテレビの「フ・ジ・ム・ス・メ」が加わって主なIDOLイベントという事になるが、「フ・ジ・ム・ス・メ」に関しては開催が流動的な面を考慮してここではラインナップには加えなかった)。
前置きが長くなったが今年のIDOLイベントの開幕を告げるミスマガジン2005が今週から読者投票が始まったセミファイナルから始まった。筆者は2003年からミスマガの取材を行っているが、最初に取材した2003年にはベスト16にプロ(事務所所属)は4名しかいなかったが、昨年にはいきなり12名のプロが参加、今年も実に10名のプロが参加し、プロアマオープンのオーディションとはいえここ2年は圧倒的にプロ有利の状況だ。ここ2年のGPを見ていくと、2003年の岩佐真悠子は今やポスト若槻千夏として大活躍、昨年の小阪由佳は今やほしのあきと並ぶA-TEAMの中心タレントになった。また上位入賞メンバーを見ていくと2003年組では準GP相当のミス少年マガジン受賞の瀬戸早妃は今やサンズエンタテイメントの中心タレントになったし、昨年の読者特別賞の山崎真実はGPの小阪由佳とコンビニ「サークルKサンクス」のCMで共演、この4月からはつくばテレビ系(スカパー!の「エンタ!371」とスカパー!110「パンチクラブ」)の無料番宣番組「エンタ!SELECTION」を村上恵梨から引き継ぐ、など活躍中である。
では、今年のセミファイナリスト16名を筆者の予想と共に紹介しておこう。
筆者No氏名     出身地 所属事務所(プロのみ) 
  3サイズ
 ◎ 1秋山莉奈   東京  キリンプロ       
  163/83/58/88
   2飯島杏菜   東京              
  162/82/62/83
 △ 3大友さゆり  愛知  ワンエイトプロモーション
  150/82/56/82
   4加藤理恵   東京              
  164/82/60/88
 △ 5北神朋美   兵庫  ノイエ         
  158/81/56/80
 ▲ 6北乃きい   神奈川 フォスター       
  155/80/58/81
   7小林ユリ   千葉  サンズエンタテイメント 
  150/94/61/84
   8笹井美香   東京  エスピーボーン     
  155/82/57/82
 △ 9渋谷真由   神奈川 プラチナムプロダクション
  166/83/60/86
  10鈴木美生   東京              
  153/84/60/88
  11時東あみ   東京  シャイニングウィル   
  154/85/58/85
 ○12永作あいり  茨城  エスピーボーン     
  162/98/58/88
  13中村 優   奈良              
  168/80/59/87
 △14早見あい   東京  マナセプロダクション  
  155/90/59/86
  15前川美奈   和歌山             
  160/83/58/84
  16水嶋里紗   静岡              
  148/75/51/79
本命には2001年の「仮面ライダーアギト」(テレビ朝日)の風谷真魚役で注目を集めた秋山莉奈を推す。キリンプロからは現在放送中の「響鬼」の森 絵梨佳(制コレ2004のGP)を含め数多くの美少女を平成仮面ライダーシリーズに送り込んでいるが、秋山はその先駆けを作った存在とも言える。しばらく大きな仕事を抱えていなく、また現在19歳と年齢的にも脂が乗ったいい時期という事もあって、ここでのタイトル獲得で一気に波に乗りたいところ(ちなみに秋山がGPを獲ればキリンプロは制コレの森 絵梨佳に続いて雑誌系オーディション連覇の快挙となる)。
対抗にはメンバー中最大の98cmバストを誇る永作あいり、エスピーボーンは今回この永作と笹井美香のWエントリーとなったが、やはりメーターバスト直前の巨乳なればグラビアでも十分映えるはず。ここ2年夏目理緒・原田桜怜と巨乳勢が上位入賞を果たしている中で、この永作も十分活躍できそうなボディで上位入賞は必至だろう。
穴目にはメンバー中唯一中学生で参戦の北乃きい、今年デビューしたてのフォスターの新人だが、初レギュラーのフジテレビ721「アイドル道」でのアイドピンクが出番が少なかった事もあって、ここでの入賞をきっかけに知名度アップを狙いそう。
その他ファイナルに残りそうなメンバーを挙げておくと、2003年にRKB毎日と学研のIDOL誌BOMBの共催で行われた「グラビアグランプリ2003」の本選出場の実績を持つマナセプロの早見あい、RQ系では昨年のマッハ号GTのマッハクイーンであるワンエイトプロモーションの大友さゆり、今年のSuperGTイメージガール「P-ch!」(ピーチ)のメンバー(相澤仁美・清原みゆき・愛川ゆず季との4人組ユニット)であるプラチナムの渋谷真由、の3人を挙げておく。早美はデビュー当時はポスト西田ひかるとして期待されたが、その後低迷が続いている中で今回のミスマガ登場となった。大友はRQ界の大御所・ワンエイトから唯一の参戦、150cmと小柄ながら昨年のRQ経験をどう活かすか。渋谷は今年元日早々の日テレ「G-1 GRAND PRIX’05 史上最強グラドル決定戦」にワイルドカード予選から参戦、見事予選を突破して準決進出を果たした実績を持つ。当然狙うは2003年の岩佐真悠子以来のGP奪取だろうが、強力メンバーがいるだけにファイナル進出も危ぶまれそう。
そして大穴的存在として「魔法戦隊マジレンジャー」のメアことノイエの北神朋美を挙げておく。ノイエは実写版セーラームーンのセーラーマーズこと北川景子の古巣、その北川がスターダストに移籍した際の移籍金を活用して、昨年の日テレジェニックの大久保麻梨子や今年のトリンプキャンギャルの美崎 悠が活躍しているが、ポスト大久保を目指した動きも怠っていない。北神は関西テレビ「りえむら」のレギュラー「newnew」の第2期メンバーの1人(他に北神と同じノイエから溝口麻衣・岡田由麻、舞夢プロから最年少メンバーの赤松悠実、RQ勢では2003年のリニューカーカッチャオRQで昨年は阪神タイガース猛虎娘としても活躍した西浦真帆、そしてワンエイト所属ながら関西ローカルの番組での活躍が多い神谷ゆう子が在籍、この内岡田はこの3月で、また北神も4月で2期メンバーから卒業となった)、昨年10月に番組の企画で「インディーズ界のルーカス」こと西田特撮研究所の西田知史所長監督の短編映画「マイティnewnew」が作られ、そこで主役を張った経験が今回のメイ役に活きている。
ともあれ、岩佐真悠子・小阪由佳を超える逸材は現れるのか?今から6月のファイナリスト発表と8月のGP発表が楽しみだ。
(元記事:3月29日、修正:4月12日、再修正:4月29日)

スポンサーサイト

他人のプログにトラバ

最近は現役IDOLも続々とプログを作っているが、その中でも一番有名なのが今回このプログから初めてトラックバック(TB)させて頂いた「眞鍋かをりのここだけの話」だろう。
眞鍋さんといえば、今や数少ない愛媛出身タレントの1人であり、なおかつアバンギャルドの筆頭タレントとしてご活躍中であるが、昨年横浜国立大学を卒業されますます磨きがかかっているとも言えよう。その彼女がプログを開設しているのは、昨年ヤクルトの古田敦也捕手が自身のプログからTBした事を知ってからだったが、今回縁あってTBさせていただく事になった。
今回TBさせて頂いた記事は、今春真鍋さんの妹が大学進学で上京し、その際に姉の自宅に一緒に住む事になったという記事であるが、それにしても眞鍋さんの大学時代のエピソードも垣間見る事が出来たので、初見ながら結構お得な記事であった。
ともあれ、数少ないレギュラーの1つ・ETV「サイエンスZERO」での真鍋さんの活躍ぶりは貴重とも言えるので、今後も注目だろう。そして今後も数多くのアバンギャルドの後輩方を引っ張っていく存在として大いに活躍してもらいたいものである。

女子王座開会式

プロスポーツの中で、女性が映える競技として挙げておきたいのが競艇という事になろう。ひな祭りを挿んでの女子レーサーの祭典「第18回JAL女子王座決定戦」が1日から長崎の大村競艇場で始まっている。
競艇のグレードレースとなれば、大抵は出場選手がファンの前に登場して自身の意気込みを語って一杯舟券を買って頂こうという事で、選手紹介が行われる。特にSGやGIとなると毎回趣向を凝らした内容となり、毎月JLCでチェックしている筆者としてはいつも楽しみである。
そんな中でもこの女子王座の選手紹介は他のSG・GIと並んで毎年注目なのだが、今年は出場メンバーも多種多彩とあって勢い選手紹介も華やかのものとなった。
まず、噺家でいう出囃子をリクエストしてくる選手が結構多かったのが印象に残ったのと、挨拶の中でも自身の家族へ向けてのメッセージが多かった(これは出場メンバーの中に既に母となりまた妻となっている選手が結構多かった事もあるが)。いくつか例を挙げておくと、主人からの発奮で頑張る寺田千恵選手(主人の立間充宏共々前節の中国地区戦に参戦、その立間選手から発奮を受けての女子王座だけに優出は最低ノルマか)、事もあろうにアニメ「花の子ルンルン」の主題歌を出囃子に使ってきた西村めぐみ選手(実は彼女と主人の本部真吾選手が昨年の東海地区戦に参戦、夫婦でのGI参戦は彼女が先という事になる)、お手玉をやろうとしてスポットライトがまぶしくて失敗した日高逸子選手(一昨年の最優秀女子選手の実績から見事ファン投票でドリーム戦の1号艇を手にする、実績は昨年の最優秀女子選手の海野ゆかり選手に若干劣るが、それでも女性初の名人戦出場を目論んでいるだけにまだまだ上位で頑張ってくれそう)、他にも地元で待望の出場を果たした選手代表の松尾美和子選手や親子で選手として頑張っている谷川里江選手や安岐奈緒子選手といったところが印象に残った。
出囃子指定という事であれば、わざわざ「冬のソナタ」の主題歌をリクエストした高橋淳美選手や氣志團をリクエストして自ら準備運動のつもりでパフォーマンスを披露した堀ノ内紀代子選手、妹が中ノ森BANDのベース担当という事でその宣伝も兼ねた田口節子選手、というようにここ数年の選手紹介では考えつかなかった趣向が続々登場した。
何といっても圧巻はいつも女子リーグ戦の選手紹介で1コーラス分の替え歌を披露している松瀬弘美選手だろう。今回も中島みゆきの「地上の星」(実際に渋田治代選手が出囃子で使っていた)の節で同郷の女子選手2人を織り込んだ替え歌を披露していた。女子リーグの楽しみはこの松瀬選手のパフォーマンスという人も多いだろうが、それを女子王座で披露できるほどの(つまりレースでも強いという事)実力を証明している事になる。
ともあれ、女子王座が終わるとまた今年の女子リーグが始まる(今年は来年の女子王座の舞台である浜名湖で3月30日から第1戦)が、毎年新たなリーガー達が登場する女子リーグの舞台から今年も目が離せない。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。