メディアの手帖

このブログは、メルマガ「IDOL TODAY」の編集者である畑中 智晴が、日々のメディアの動きや最近のNEWSなどを取り上げ、コメントするブログです。 (但し、毎日更新とは限りませんので悪しからず)

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ブログに見るスウィングガールズの仲間達

2004年・矢口史靖監督作品による映画スウィングガールズ」(SG)が先日フジテレビ系で放映されたが、今回は出演者たちがブログを通じてどんな想いでこのTV放映を見ていたのかを見ていきたい。
kkさんのブログ「水田芙美子ことベスが好きBLOG」によれば、SG出演メンバーのブログ開設率は71%だそうだが、ここではSGのTV放映について言及しているもののみ触れていく事にする。
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テーマ:☆女性アイドル☆ - ジャンル:アイドル・芸能

亀田の世界戦中継とTBS

前記事に続き、8月2日に横浜アリーナで行われたWBA世界ライトフライ級王座決定戦「同級1位ファン・ランダエタvs同級2位亀田興毅」の関連記事を続ける。今回は試合を中継したTBSの放映体制に関して見ていこう。
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テーマ:亀田興毅 - ジャンル:スポーツ

鳥人間達の暑い夏

「鳥人間コンテスト」というTV番組があるのをご存知だろうか?
元々は1977年に第1回大会が琵琶湖南部・近江八幡市の宮ヶ浜水泳場で行われ、その模様がYTV「びっくり日本新記録」で放映されたのがきっかけ。
80年から独立の単発番組に昇格し、会場も琵琶湖北部・彦根市の松原水泳場に移して現在に至っている。
元々この大会はイギリスでハングライダーで高いところから飛距離を競う「セルシー・バードマン・ラリー」の日本版として始まり、翌年に「セルシー~」の代表者であるミセス・ハモンドの列席の元、早くも世界大会「JAPAN INTERNATIONAL BIRDMAN RALLY」として開催されている。
81年から現在の「鳥人間コンテスト選手権大会」という名称になったが、実施部門は年々変化を遂げており、第1回は純粋に飛距離を競うのみだったが、翌年からは飛距離に関係なく面白い飛び方を競う「コミカルエントリー」が加わって、10年間続いた。
86年の第10回記念大会からそれまで単一の競技部門(シリアスエントリー)として行われてきたのを、滑空機部門と人力プロペラ機部門に分割、またこの大会から5年間女性パイロット部門が設けられたが、90年の14回大会で廃止された(その後95・96年に「レディース部門」として復活)。
97年の21回大会が台風直撃の影響で全面中止(それまでにも88・89年に滑空機部門、90年に人力プロペラ機部門が強風で中止になった事はあったが、全面中止はこの年が初めて)になった事で、翌98年の22回から大会は1日開催から2日制に移行する事になった。
この22回大会と翌年の23回大会には、飛距離だけでなく機体のデザインやコンセプトなども総合的に競う「チャレンジ部門」が設けられたが、23回大会の2日目で風待ちでフライト出来ず大会終了となった機体が出た事もあって廃止された(もっとも廃止した翌年の24回大会は更にフライト出来なかった機体が続出したのだが)。
2001年の25回大会には、エキシビションとして飛行時間を競う「人力ヘリコプター部門」が設けられ、翌2002年の26回大会から正式種目となったが、これもプラットフォームからの離陸の問題が考慮され2003年の27回大会で廃止された。この2003年の27回大会で優勝した人力プロペラ機部門の平綿甲斐選手(日大理工学部航空研究会)が34654m10cm(34.6541km)という驚異の記録を出し、直線距離で松原水泳場から南部の琵琶湖大橋までに達して、現在の会場での記録の限界という事になった。
(それまでにも98年の22回大会で琵琶湖の北岸に達する23688m24cm(23.68824km)という記録があったが・・・)
そこで主催のよみうりテレビは、更なる記録の更新を狙い、 2箇所の折り返し地点を設定し、これまでの直線飛行の他に「折り返し飛行」も可能とする新しいルールを定め、同時に滑空機部門をフォーミュラクラス(翼長12m以内・機体に補助車輪をつけない)とオープンクラス(翼長・機体全長・重量に制限なし)に分けて、人力プロペラ機部門と合わせて3部門で大会を行う事にした。しかし昨年の28回大会は折からの台風の影響による天候不良で人力プロペラ機部門が競技途中で中止となり、せっかくの新ルールも幻に終わった。
(以上はYTVの大会公式ページ及びフリー百科事典・ウイキペディア「鳥人間コンテスト選手権大会」の項より紹介)

さて、第29回大会は7月16・17日に行われたが、その模様が今日19日にYTV・NTV系全国ネットで放送された。当日は天候にも恵まれて、高記録が期待されたのだが・・・

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深夜のプロレス

何の事はない。日曜開催のノア10月ツアーの最終戦・大阪大会の録画中継をG+経由で見ただけなのだが。
全8試合だったが、どれも見ごたえ十分だった。特に後半3試合(いずれもGHCタイトル試合で王者サイド勝利)はタイトルの重みを感じさせるに十分な試合だったと思う。
その中からベストバウトを選べと言われれば、メインのヘビー級選手権・小橋健太対斎藤彰俊戦だろう。勝った小橋はこれで国内メジャータイトル(新日本のIWGP、全日本の三冠(インターナショナル、UN、PWF)、ノアのGHC)最多防衛新記録となるV11だそうで、まだまだ記録を伸ばしてほしいヘビー級レスラーの1人ではある。
(中継の合間にザッピングしてみたところ、結局昼間休止していたNHK杯囲碁・将棋トーナメントは深夜1時からやっていた。やはり他日だと日程調整がうまくいかないとの判断だったのかも・・・)

中越地震とNHK

最初の地震から既に24時間が過ぎているが、今回のNHKの対応はやはり阪神淡路大震災での経験が活かされているような感じがする。例えば、安否情報の放送(阪神淡路の時にもあった)は遂にメールでの情報となったし、BSデジタルのデータ放送でも一部検索可能になった。
ただやはり、こうした大規模災害でとばっちりを受けるところもやはりある訳で、この安否情報の放送の関係で教育TVとFM放送は全通常番組休止(阪神淡路の時もそうだった)を喰らっているのだ。おかげで日曜の楽しみであるNHK杯囲碁・将棋トーナメントがつぶれ(おそらく後日放送とはなると思われるが、時期がいつになるか現時点では全く不明)、ファンはがっかりしている事だろう。(無論、総合TV・ラジオ第1はニュースばかりでいつ通常に戻れるか想像が付かないのだが)
それにしても、今年は台風といい、今回の地震といい、あまりにも自然災害の多い年という印象が強いと言わざるを得ないのだ。これもやはり地球温暖化の影響が一因と思うのは果たして私だけなのか?
ともあれ、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げる。

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